当たり前に端午の節句に用意されたいたものたちですが、
意味があることまではあやふやだったりしませんか?
今回は端午の節句について少し深掘りしていきます。
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端午の節句とは

男の子の成長をお祝いする
端午の節句。
こいのぼり

こいのぼりは最近ではなかなか家で飾ることが
少なくなってきていますが、
大きな公園や施設でこいのぼりが飾られていたり、
子どもと製作も楽しみながら、過ごすのもいいですね。
かぶと

かぶとは男の子が勇ましく
育ってくれるように、
病気や災いから身を守ってくれるように願いをこめられてるそうです。
かぶとの折り紙も
伝えていきたいですね。
柏餅

こどもの日、端午の節句に
柏餅を食べるようになったのは、
江戸時代からといわれています。
江戸には跡継ぎを大事に考える武家が多く、
柏餅を食べる習慣も関東を中心に東日本でひろまったようです。
西日本には柏の木があまり生育しておらず、
古い中国の歴史に由来する「ちまき」を食べる風習が定着しているようです。
レンチンでも柏餅も作れます。
詳しくはこちらもご覧ください↓


実は柏餅の材料はイオンでも買えます。
この時期は柏の葉も売り場に普通にあります。

気軽にレシピも確認できるように
クックパッドにも載せています↓

菖蒲

端午の節句といえば、
菖蒲湯に入る習慣が今でもありますよね。
菖蒲湯用に少し高めの温度で沸かしておくと
香りが増すそうです。
10束くらいの菖蒲の根と葉を入れていきます。
とはいえ、10束もなかなか手に入らないので、
手に入りやすい分をネットに入れてもいいですね。

端午の節供は菖蒲の節供ともいわれ、
武道を大切にするという意味の「尚武(しょうぶ)」
ということばと
同じ読みであることから、
5月5日が男の子の節供となったそうです。
最後に
いかがでしたでしょうか?
端午の節句については私自身、子育てしながら、再確認しました。
ご参考になれば幸いです。
ご覧いただきありがとうございました。





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