おやつタイムといえば、お菓子!
になりがちですが、そもそも、
成長期の子どもの補食って、お菓子ではなく
第4の食事ともいわれている
食事を補うものなんです。
今回は補食にオススメのおにぎりについてご紹介します。
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補食

成長期の子どもの第4の食事!ということは、
3食の食事で補えない栄養を摂ってもらいたいところでもあります。
補食はおなかがすいたときの軽食として、
運動や勉強の前後に食べることがおすすめですが、
いつでも何度でもよいというわけではありません。
栄養素を補える内容にする
空腹で食事時間が迎えられるように、
食事の妨げにならないようにすることが大切です。
なので、個人的はおにぎりをオススメしています。

おにぎりならアレンジ自由!
炭水化物もタンパク質も補える!
作り置きも混ぜて野菜もとれる!
もちろん芋類、乳製品、フルーツでもいいですよ。
お菓子の注意点
お菓子では栄養が足りなく、
お腹が満たされていないかもしれないです。

添加物も気をつけていきたいところ、
せっかく食事で摂ったミネラルが添加物の排出に使われたら
もったいないですね。
成長期は特にミネラルを補給していきたいところなのです。
おにぎりを作ろう!

おにぎりの具といえば、
鮭、ツナマヨ、しらす、ふりかけなどなど
マンネリ化しないように、
作りおきおかずを混ぜてみてはどうでしょう?
ひじきの煮物と揚げ玉、ごま油、青のりであのおにぎりみたいになり、
さらに野菜が摂れるようになります。

こちらは塩鮭と切干し大根の煮物を混ぜました。

こちらはご飯のおともに作った
野菜ふりかけを混ぜています。
ふりかけの詳しい写真付きのレシピはこちら↓
最後に
いかがでしたでしょうか?
食育や新型栄養失調についても
まとめていますので、詳しくはこちらをご覧ください。

補食を見直すきっかけになれば幸いです。
ご覧いただきありがとうございました。
参考/
文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」
https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/mext_01110.html
厚生労働省:「日本人の食事摂取基準2020年版」(PDF)
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000586553.pdf
厚生労働省:「幼児期の健やかな発育のための栄養・食生活支援ガイド(令和2年版)」
e-ヘルスネット「間食のエネルギー(カロリー)」
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-03-013.html





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