ここ数年、しいたけ菌床でしいたけを育てています。
毎回毎回色んな形だったり、
とれるときとれないときありますが、
それも楽しみながら育てています。
今回はしいたけ菌床での栽培の様子をご紹介します。
しいたけ菌床購入先
今回はオンラインで菌床を購入しました。

調べてみると、
ふるさと納税のしいたけ菌床などもありお値段も様々でした。
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【ふるさと納税】神河しいたけ栽培キット(しいたけ菌床)1個 ※10月〜5月発送【1355216】
準備
しいたけ菌床が届いたら、
袋を開けて軽く流して汚れをとります。
しいたけの元までとらないよう、
洗いすぎないように気を付けましょう。

しいたけ菌床によっては水に浸けてから始めるものもあるので、
付属の説明書を読みましょう。
そして、しいたけ菌床の場所を作ります。
専用の水槽などもありますが、
トレイに鍋敷き、ビニール袋で対応しました。


水分補給用に霧吹きも準備します。
今回はラッキーなことに袋を開けたらもうしいたけが出てきてました。
1日2回くらい霧吹きで菌床を湿らせます。

1日後

2日後

3日後

4日後

小さいしいたけになっていて詰まっていたので、
ここで一度間引きながら収穫します。

間引きはしなくても好きなように楽しめるのもしいたけ菌床のいいところですね。
間引いただけでもこんなにとれました。

5日後

間引いて1日後にはいい感じのサイズになりました。

収穫

6日後くらいには、
いい大きさのしいたけに成長しており、
収穫して楽しみます。

すべて収穫を終えたら、
1回目は終了とし、
再びしいたけ菌床を水に浸けてから2回目、3回目と楽しむことができます。

美味しくいただこう!
採れたてのしいたけは香りがよく、
ただ焼いただけのしいたけに醤油を少しかけていただくのがオススメです。
たくさんとれてもしいたけは冷凍してしまえばいつでも使えます。
育てているからこその贅沢しいたけ使いができるのも魅力のひとつです。
是非お試しいただきたいです。

最後に
いかがでしたでしょうか?
しいたけを育てるハードルが低くなれば幸いです。
ご覧いただきありがとうございました。





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