突然な上に唐突な資格ですが、
2025年11月にスマホコーティング士の資格を取得しました。
動機が単純で、ただただ画面をピカピカにしたかったからでした。
とはいえ、関係ないと思いきや、
いつでもどこでもスマホをお供させているので、
スマホを介してノロウィルスになる事例が出てきています。
誤って、小さなお子さんがスマホを舐めてしまうこともよくあります。
対策していきましょう。
スマホコーティングとは
スマホコーティングとは、スマートフォンの画面や本体表面に特殊なガラスコーティング剤を添付して保護する技術です。
ガラスフィルムの代わりに、目に見えない薄いガラス膜を形成し、スマートフォンを傷や汚れ、菌の繁殖から守ります。
フィルムは、厚みがあり、貼っている感覚があり、平面部分の保護となり、衛生機能は特にないと言われています。抗菌フィルムもありますが効果は限定的とのことです。
それに対して、コーティングは、透明なガラス被膜で目立たず、手触り滑らか、画面の端から端まで均一に保護できます。カメラのレンズなどにも施工可能です。使用状況にもよりますが、施工後は約半年〜1年間効果が持続すると言われています。汚れがつきにくくお手入れが簡単です。
スマホの画面は汚れている
一見きれいに見えるスマートフォンの画面ですが、実はトイレの便座よりも多くの菌が付着していると言われています。
ある衛生調査では、スマホ1台あたりに数万個以上の細菌が検出されたという結果もありました。
これはトイレの便座の数十倍にあたる数です。
→なぜそんなに汚れるのでしょうか
スマホは日常生活の中で1日に何百回も手で触れる機会があり、さまざまな場面でも使われています。
- トイレの中
- 食事中や調理中
- 電車やバスの中
- 外出先から帰宅する前
- 就寝中の枕元や寝具の上
このように、汚れた手や環境に触れたまま使われることが多いにもかかわらず、スマートフォンを定期的に掃除する習慣がある人はごく少数です。
放っておかず、こまめに消毒し、汚れた手で使用しないようにしましょう。
画面の耐久性
コーティングをすると、スマホ画面の硬度が上がります。
スマホコーティングにおける「硬度」とは、コーティング後の表面がどの程度キズに強いかを示す指標です。
通常「鉛筆硬度」という試験方法で測定され、「OH」という単位で表されます。
鉛筆の芯の硬さ(H〜9H)を使って、どの硬さの鉛筆で引っかいてもキズが付かないかを試験します。この数字が大きいほど表面が硬くキズに強いことを意味します。
例)「9H」は9Hの硬い鉛筆で引っかいてもキズが付かない硬さであり、非常に高い耐傷性を示しています。
スマホコーティングをしよう

10分ほどの作業ですので、
対面のみ受付しています。
注意⚠️
スマホコーティングコーティングは万能ではありません。
「割れない」「絶対に傷がつかない」というわけではなく、表面の硬度を高め、日常使用での摩耗を軽減するものです。
強い衝撃には注意が必要です。
コーティングを施していても、落下の角度や高さによっては画面が割れる可能性があります。
特に、角からの落下などは衝撃が集中しやすく、破損につながることがあります。
■物理的なキズや摩耗には限界があります。
コーティングには擦り傷や摩耗への耐性がありますが、完全ではありません。
鍵や硬い物と一緒にポケットやバッグに入れると、細かなキズがつく場合があります。
■フィルムと異なり、飛散防止機能はありません。
コーティングはガラスそのものを強化するものですが、割れた際に破片の飛散を防ぐ機能は備えていません。
強い衝撃により破損した場合、ガラス片が飛び散る可能性がありますのでご注意ください。
最後に
いかがでしたでしょうか?
スマホもピカピカにして、適材適所で使用し、
まずは菌をつけないを心がけていくのも大切です。
ご覧いただきありがとうございます。


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