節約するとしたら、何を節約しますか?
食費を削るという人も多いかもしれませんが、
他に削れるところがあるんです。
それは固定費です。
電気やガス、スマホ、ネット回線、保険、節水など
痛みの伴わない節約が可能なのです。
ここで一度考えてみませんか?
[アフィリエイト広告を利用しています]
食費は削らない
単純に食費を削るだけだと、
栄養が偏ってしまうリスクがあります。
節約しつつも健康を守るには、「安くても栄養価の高い食材を選ぶ」のがポイントになります。
しかしながら、物価高の現状で安かったものが
それほど安くないと感じるものも増えている気もします。
もし節約と健康のバランスを取りたいなら、
以下も参考にしてみてください。
栄養を確保しつつ節約するコツ
コスパの良いタンパク質を活用
- 鶏むね肉、卵、豆腐、納豆、ツナ缶、鯖缶など
- 大豆製品(豆腐・おから・厚揚げ)は安くて栄養価が高い
旬の野菜を活用
- 旬の野菜は安くて栄養価が高い(キャベツ、もやし、大根、白菜など)
- 冷凍野菜もうまく使うとコスパ◎
炭水化物は質を考える
- 玄米やオートミールを取り入れると栄養価UP
- じゃがいもやさつまいもでビタミン&食物繊維を補う
作り置きや業務用食材を活用
- まとめ買いや作り置きで食材を無駄にしない
- 業務スーパーで冷凍食品(ブロッコリー、鶏むね肉、魚)を活用
無駄を減らす
- 外食やコンビニ食を減らすだけでも節約&健康UP
- お菓子やジュースを減らせば、食費もカットできるし栄養バランスも良くなる
「節約=削る」じゃなくて、「賢く選ぶ」にすると、
健康も守りながら食費を抑えられます!
食費を極端に削るのは確かに危険なので、無理のない範囲で調整するように心がけていきましょう。
無理に削るとストレスになって逆に続かないですし、
健康を損なったら本末転倒になりかねません。
✅ 「今日は◯◯円以内で栄養満点ご飯を作る」みたいなゲーム感覚でやる
✅ 「節約した分でちょっと贅沢する日を作る」(たまに外食やちょっといい食材を買う)
✅ 「お得な食材を見つけるのを楽しむ」(業務スーパーや直売所巡り)
こんな感じで「我慢」じゃなく「工夫」って考えると、
無理なく楽しくストレスなく続けられるかもしれません。
固定費を見直そう
固定費は一度見直せば、ずっと節約効果が続くから、
食費を削るよりストレスも少ないし、効果が大きいので、この機会に見直していきましょう。
固定費の見直しでおすすめのポイント
💡 スマホ代の節約
- 格安SIMに乗り換える(月5,000円以上安くなることも!)
- 使ってないオプションを解約(有料サブスクとか意外と無駄があるかも)
💡 電気・ガス代の節約
- 電力・ガス会社を見直す(地域によっては乗り換えで安くなる!)
- 待機電力カット(使ってない家電のコンセント抜くだけでも年間数千円の節約に)
- エコな家電に買い替え(古いエアコン・冷蔵庫は電気代の無駄になってることが多い)
💡 サブスクの見直し
- 本当に使ってるものだけ残す(動画配信サービス、音楽、ジムなど)
- 家族でシェアできるものはシェアする(NetflixやSpotifyなど)
💡 保険やローンの見直し
- 無駄な保険に入ってないかチェック(掛け捨ての安いプランで十分な場合も)
- 住宅ローンやカードの金利を見直す(借り換えで安くなることも!)
固定費を削るだけで、毎月数千〜数万円浮くこともあるので、
まずはこちらを見直した方が節約のコスパが圧倒的に良いのでオススメです。
スマホの節約
使っていないようなオプションを見直したり、格安SIMにするだけでだいぶ値段が変わってきます。
格安SIMに変更するだけでも
解約手続きをする時にオプションの見直しをすることにもなってきます。
私のオススメの格安SIMは
詳しくはこちらに書いています。

電気、ガス代の節約
地域によっては電気、ガス会社を見直すだけで
安くなることもあります。
会社を変えたから、大手の会社だから
電気の質が悪くなるということはありません。
送配電部門の独立により新規参入電気事業者も公平に利用できるようになっているそうです。
乗り換えも簡単で、オンラインで出来てしまいます。
また、解約手数料もなく、切り替え工事も不要、電気が止まる心配もなし、電気の品質も変わりません。
お客様番号などがわかる検針票があれば、
すぐにオンラインで手続き可能です。
私のオススメのペンギン電気について、詳しくはこちらのページからどうぞ。

見直ししよう
サブスクや保険やローンに関しても
見直すだけでもだいぶ変わってきます。
長年当たり前に払い続けていることが多く、
本当は使っていないもの、お得なプランが出ているのに乗り換えていないものなど
出てくることもあるので、一度見直すことをオススメします。
最後に
いかがでしたでしょうか?
是非これを機に見直していただき、痛みの伴わない節約が出来て
少しでも生活が楽になる人が増えることを願っています。
ご覧いただきありがとうございます。



コメント