小学校でも英語が必須に?耳から育てる?0歳から英語育児を続けてみた!

コラム

英語ができないコンプレックスの私達夫婦は、

息子にはそうはさせまいという思いから

0歳から英語教育を始めました。

なぜそうしたのか、今、まさに迷っている方に向けて、

今回はその経緯などをご紹介します。

[アフィリエイト広告を利用しています]



なぜ英語育児するのか?

0歳から英語なんて!まだまだ日本語も話せないのに!

というのは少し前の考えになるのをご存知ですか?

ある程度の年代の方はやはりまだそうおっしゃいますのも事実です。

しかし、昔は中学生から始めた英語は

今や、小学校における英語教育は必須となり、

現代のグローバル化社会において、英語は非常に重要なコミュニケーションツールとなっています。

小さな子供たちは言語を学ぶ能力が高く、

早い段階で英語に触れることで、将来的に国際的な活躍の場を広げることができるでしょう。

また、英語教育は異文化理解や国際交流の促進にも役立ちます。

そのため、小学校における英語教育は必要不可欠と言えるでしょう。

私達が英語育児を始める頃には、すでに小学校で英語が必須科目と言われていました。

まだ地域や学校により違いはありますが、

ネイティブの先生による小学校での授業は小学一年生からあるところはあるようです。

はじめたきっかけ

きっかけはディズニーだったから、

私自身が楽しめそうという理由でサンプルを取り寄せました。

そのままサンプルを聴かせてみて、反応もよかったのと、

たまたまイベントブースに遭遇し、わくわく無料体験のご案内を聴き、

その場では見送りましたが、

後日、日程を検討して問い合わせしました。

当時から他にも英語教材はありましたが、

乳児向け教材ではなく乳幼児向け教材という点と、

以前に私自身の個人情報流出された会社であったため、

選択肢から除外したという経緯があり、ほぼ一択でした。

ちなみに値段の差もありましたが、

乳児で終わらず、乳幼児向け教材となるだけボリュームも増しますので差は生じていくと

個人的には解釈しています。

無料体験

わくわく無料体験といっても、

当時0歳の息子、正確には両親に向けての無料体験でした。

今でも覚えているのが、

トークアロングカードを例にリスニング出来るかどうかでした。

恥ずかしながら私達夫婦は英語ができない、

全然聞き分け出来なかったんです。

そう、耳から育てていくんですよというのを痛感したのです。

使い方もどのようなサポートがあるのかも

親身に教えてくれたアドバイザーさんのおかげで購入を決意しました。

0歳7ヶ月からのスタート

使いこなせるか不安もあったので

フルセットではなく、当時はあったベビーセットみたいなもので始めました。

2000時間のインプットでお話をするらしいということで、

ただひたすらCDの掛け流し、

気が向いたらDVD を観ながら一緒に真似っこ遊びをしました。

私自身がどういう風に赤ちゃんと過ごそうかなんて思っていたので、

始めたことにより、メリハリ出来て充実してる感じで楽しみました。

家族の反応

夫婦で決めた教材でしたので、

旦那は積極的にイベントを一緒に楽しんでくれました。

意外とディズニーの世界観とワールドファミリークラブの先生たちのノリに

はまったのは旦那でした。

そして、よくある壁は親世代の理解が得られないこと。

まだ日本語も話さないのに英語か?

と言われたこともありましたし、

親の前では日本語と分けるようにしました。

掛け流しは毎日欠かさずしていたので、

当たり前過ぎていつの間にか英語もしゃべっていたと親に思われています。

そんな中でも姑と私の母はまだ理解があった方で、

姑は英語のイベントに誘ったら観にきましたし、

私の母も英語で話しかけてみたりとかして喜んでいました。

一歳半検診

この頃あたりから言葉が出るはずなのですが、

男の子はあまりしゃべらなかったり、

英語もするとしゃべらないなどの噂を聞いて焦りました。

そうなんです、実はそこまでおしゃべりしなかったんです。

代表的に言う言葉だけギリギリ言った!というレベルでギリ合格したのは事実です。

あまりしゃべらないので不安になりましたが、

その頃に出会った英語の先生や

その頃に始めたワールドファミリークラブのABCクラブの先生からは

日本語も英語も理解してる感じだから大丈夫だよ!という言葉を信じて、

ただひたすら掛け流し、英語を続けていきました。

同い年の女子はもうあんなにおしゃべりなので、焦りましたよ。

ただ興味があるところに走り抜ける!自由!軽量バーギーを担いで追いかける私を見て、

男子は大変ね~とよく女子のママに言われたものです。

とはいえ、

家族や友達と楽しく英語をしたことで

今でも英語が好きでいてくれる子になったのは、

家族のおかげであり、感謝しています。

ABC クラブ

運良く入れた近所のワールドファミリーのABC クラブで

友達ができ、情報交換しながら、

刺激を受けて教材に取り組むことができました。

週末イベントがお得に参加できるのも大きかったです。

相談できる先生や仲間がいるのは心強いものでした。

週末イベント

お出かけといえば、週末イベントからどこかに行くのが我が家の定番でした。

友達や友達のお兄さんお姉さんが英語でお話する姿もみせれる、

先生とお話できるというのは魅力です。

そして先生たちは神対応です。

話しやすいように答えやすいように工夫してくれています。

教材の曲の替え歌でうまく構成されているイベントは親子で楽しめました。

キャップ

レベル別のキャップはそれぞれのレベルをクリアした証。

みんなが被るキャップに憧れて頑張ろうとなるものでした。

3歳近くにはステップバイステップを買い足してレッスンをしました。

何回も何回もレッスンしてキャップに挑みました。

単語が言えてないものがあり、なかなかキャップがとれなかったことも

親子で歌の練習したのも今となればいい思い出です。

テレフォンイングリッシュ

ちょうどABC クラブの日と同じ曜日だったこともあり、

欠かさずやることができました。

ちょうどレッスンの前だったからか

英語の時間をそのまま利用出来たのも正解でした。

キャンプの参加

キャンプの参加は3歳からとはいえ、

我が家は年中さんで参加しました。

サマーキャンプが楽しすぎて、

英語があふれだしてそのままの勢いで

秋にはイエローキャップを取るほどでした。

卒業

ディズニー英語を卒業するのに卒業課題があります。

教材を充分理解して表現しないとなりません。

年長さんでの卒業に挑戦し、無事に卒業することができました。

ちょうどコロナの時期ということもあり、

卒業式は出ることが出来ませんでしたが、

小学校に上がるタイミングで、

次のステップへ進めたのはよかったと思っています。

ディズニー英語は幼児英語教材で親子で楽しむものだと思います。

卒業はあくまでもステップで、英語育児はまだまだ先が長いものです。

続けないと忘れられてしまいます。

卒業時期は人それぞれ違います。

子どもにこの卒業までに出来ること求めるものも親によって違います。

ここまでやり遂げられたことに

本当に関わっていただいた皆さんに感謝しております。

是非一度サンプルと無料体験を受けてみてください。

最後に

いかがでしたでしょうか?

ここまでの話はほんの一部にしかすぎません。

親が英語喋れないのに

なんでこの子は喋れるの?

なんてことはしょっちゅう言われました。

親が出来ないから、環境作りに努めたというのが的当かもしれません。

オールインワンで連動している教材を満遍なくとにかく続けた。

英語アート、英語リトミック、英語イベント、インターナショナルスクールの短期体験、

英語サッカーなどなど色んなところにも行きました。

英語が出来てやり方がわかる方は

無料のデータや動画で英語育児をしている方もいらしゃいます。

英語育児がわからなくても、英語が喋れない親でも

子どもが英語喋れる教材は魅力的です。

あとは信じて使い続けるだけです。

是非お試しください。

その後の取り組みは、こちらの記事にも書いています。

オンラインで英会話を学ぶ!アプリで完結の個別レッスン!キャンブリーキッズを3年継続体験談!
PRオンライン英語、英語育児についてご紹介します。

ご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました